Oil Finish (オイルフィニッシュ) 戻る
亜麻の花
以下はメンテナンスキットに同梱の説明書です。
メインテナンスの仕方
エアコンなどの乾燥で木の表面が乾ききってしまった際(その場合、あるていどざらつき感がでてきます。)以下のメインテナンスを行ってください。
お手入れ後、木がオイルを含み、生き生きとした自然な木肌が蘇えります。
また汚れを防ぎ、抗菌効果もより増します。
1.
木のパットの茶色のフェルト面に紙のサンディングペーパーをあて、なでるように軽くみがきます。
2.ウェス(布)を適当な大きさにカットし、重ね、それにオイルをたっぷりとしみこませます。
(その際、レモンの汁を数滴、オイルに混ぜますと汚れをおとすのに効果的です。)
中蓋(キャップ)がとりにくい場合、マイナスのドライバーなどでフチを少しずつこじ開けるようにして下さい。
3.オイルをしみこませたウエスで、のばすようにまんべんなく、木の表面に塗ります。
4.
.表面にオイルが残っているようでしたら、かわいたウェスでふきとってください。
天板などの凹んだ打ちキズなどの応急処置(以下は無垢の木の部分に限ります)
凹んだ部分に軽くサンディングペーパーをかけ、水分をふくませます。
布をあてた上からアイロンで熱を数秒加えます。
(その際、あて過ぎは、焦げ、変色の原因となりますので、十分注意してください)
木が水分を含み、凹み部がふくらみます。
(大きな凹みは完全には平らにはなりませんので、ご注意ください。)
以後、1~4のメインテナンスを行ってください。
取り扱い上の注意
ご使用後のオイルのしみこんだウェスはかならず火気のない屋外の安全な場所に水にいちどつけてから処置ください。
また、それを放置しておきますと太陽光などで自然発火し、火災の原因となることがありますので十分ご注意ください。
・使用後のオイルのキャップはしっかり締め、お子様の手の届かないところに立てて保管して下さい。
・
万一、中身が衣服や肌に付いた場合はよく水洗いしてください。
・ 目に入った場合はすぐに水で洗い流してください。
・ 口に入った場合はすぐに吐き出して、うがいをして下さい。
・
肌の弱い方、皮膚に異常のあるときはご使用を避けてください。
汚れを落とすには
汚れは表面のオイルが汚れているものですので、汚れたオイルをオレンジの汁などを
多く含んだ洗剤で溶かして拭き取ると効果的です。その後、オイルでふきあげてください。
オイルを表面にべとついたまま、残さないようにしてください。