長野諏訪の古民家カフェ「さんとこ」さん

先日、長野の諏訪(お店の所在地は岡谷市)にオープンされるカフェに、納品に行きました!

こちらのお客様、岐阜のギャラリー、GALLERY CAPTIONさんが開かれていた(残念ながら現在は閉店されました)カフェ frontさんで、イクススのテーブルと椅子を見て、気に入っていただき、岐阜店までご来店いただいたのでした。

frontさんにも入れさせていただいた、IXDET-1650TPLのテーブルと、IXC-5000の椅子。テーブルは、幅130cm奥行き80cmにサイズダウンしてあります。

岐阜店までご来店いただいたときには、その優し気な見た目からは想像もせず、存じなかったのですが・・・なんと、油絵を技法とした、画家の方であるとか!横にはギャラリーも併設して、こちらのカフェスペースもギャラリー兼カフェと、なるそうです。

そのため壁は白く塗られ、だからか空間が凛とした、和風だけじゃないものを持った雰囲気に仕上がっているなと感じました。

二人掛け用として、IXDTR-800の丸テーブル、こちらはサイズは直径80cm。イスはIXC-14を合わせました。

奥には畳敷きの和室が。床の間などもそのまま残され、日本家屋を味わえます。そんな和な空間にも、すんなりとテーブルとイスが馴染んでいます。どんな空間にも合う、ベーシックさを持つデザインが、イクススの家具の魅力の一つなのです。

線の細い非常にシンプルなデザインは、いい意味で存在感を隠すかのようで、そういった意味でもギャラリーとしての空間に置く家具として、選んでいただけたのかな、と思いました。

それから、スタッキングスツールシリーズの椅子、IXCS-2110を一脚。背、座とも、カレイドのアイボリーを張りました。ひとつぽんと置いておいてもさまになる椅子。

後日、壁には絵をかけディスプレイの済んだ写真を送っていただきました!

一気にお店らしさ、空間に動きが出ましたね~!

古民家の改装は、プロの手が必要な部分以外は、ひとりで作業を進められているとかで・・・最初は、女性の小柄でかわいらしい印象の方だったので、びっくり。ですが、上階にはアトリエもあり、絵を見させていただきましたが、なるほど、やわらかいタッチながら芯のある、お人柄そのもののすてきな絵でした。

ちなみに、おひとりで準備されている関係で、まだオープン日は未定。オープンの日が楽しみです。

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