極限まで脚の存在を消したHAKOテレビボード

最近、HAKOテレビボード(IXTB-1600HAKO)の人気が、非常に高いです。

もともと発売後から人気製品ではありますが、幅を特注した大型のものを特注ページでアップしてから、2m越えのご要望が続いています。

まったくの手作りの家具で指物の高度な技術と、動きの少ないアルダー材の材質があるからことできるデザインですが、単純にデザインの面からみても、目を引くものがあるのでしょうか、無垢材だから、という理由を超えて、たくさんの方に注目していただけているようです。

今回のお客さまも、東京のお客さまですが、ネットでお問い合わせの上、ご発注いただきました。

最初のご希望は、幅2mで、脚が見えないようなデザイン、また他の家具と床がホワイトオークなので、その色に合わせられたいとのことでした

従来の脚でも、高い目線から見れば脚の存在感はないデザインなのですが、脚が見えないようにプラス、本体の高さがなるべく欲しいとのご希望でした。

扉(本体)の高さを高くしすぎると、反りが出るため、このデザインを保ったままだとサイズアップにも限度があるのですが、金属の反り止めを入れることで、扉(本体)の高さアップが可能となります。今回は300mmで製作。

また脚は、脚ではなく高さ30mmの台輪を、本体前面より130mm奥に下げた位置に設定することで、極力存在がわからないようなデザインに仕上がりました。

色味については、仕上げをウレタンワイピングフィニッシュにすれば、オイルよりも濡れ色が出ない分若干明るく仕上がりますので、そちらとなりました。

フラップ式の扉をあけると、床からほんの少し浮いて、面白い見た目です。

天板と側板は同じ部材から切り出しているので、木目が続き、彫刻などの造形美さえ感じます。

どうやって開けるのか、一見わからない扉。細い切り欠きが入っていて、手を掛けることで開けることができます。

天板面と底面にはコード用切り欠き(W60D15)を加工。

途中、実際に東京店の方に見に行かれた際には、デザインが「すごくよい」と言っていただけ、ネットでの問い合わせが非常に多い製品ですが、実物も想像以上にご満足いただけているようで、つくり手としても、非常に嬉しいことです。

後日写真を送っていただきました。

 

IXTB-1600HAKO 特注
W2000 D450 H330
アルダー無垢材 / ウレタンワイピングフィニッシュ2コート

2018.11
By Online

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