引き出し付きスクエアシェルフ

連日、猛暑日が続き、天気予報を見ることすら嫌気が差してくる今日このごろです。

工房のある岐阜県は全国でもトップクラスの最高気温を記録する地域。体温と同じ、もしくはそれ以上の環境でする仕事はもちろん厳しいわけですが、だからといって弱音を吐くわけにもいきません。待っていただいているお客様のためにも、遅れることなく品質の確かなものをお届けできればと思います。

今日ご紹介するのはこちらです。

東京のお客様からご注文いただいた特注スクエアシェルフ4列×4段で最下段は引き出しが4杯並んでいます。

子供部屋に2人分の本棚としてお使いになる予定とのことです。

引き出し収納とオープン収納をまとめるときに、このように引き出しを1番下に配置するのはとてもバランスがいいですね。使い勝手から言えば、引き出しやすい腰から上あたりでしょうけど、オープン部分の軽さと比較すると、引き出し部分は前板もあるので重たく見えます。なので、1番下に配置することで全体の重心が下にきて安定感が良く見える気がするのです。

ある程度深さを持たせた引き出しというところも絶妙なバランスです。浅いとまた印象が変わってきますね。

そして、上の写真の通り、このシェルフは引き出しの上のみが固定棚であとは全て可動棚です。棚を全て外すとこんなさっぱりした印象です。

棚の位置は上から下まで60mm間隔で自由に決められます。

規則正しく全て均等に同じ高さで揃えるのも美しいですが、本のサイズに合わせて列ごとにランダムな配置にするのもきっとかっこいいと思います。個性あふれる2人だけの本棚になることでしょう。

余談ですが、僕は人の家に遊びに行ったとき、本棚を見るのが好きです。その人の趣味嗜好が反映されていて、人となりが伝わってくるので、そこまで親しくなかったのに親近感を感じたり、意外な一面を発見したりと、とにかく面白いのです。

もちろん本棚そのものにも興味があり、どんな本棚なのか、サイズや置いてある場所なんかまで気になります。職業病を通り越してます。

話を戻します。

最下段の引き出しは、スライドレール仕様。ツマミはナチュラル色で全体の一体感を持たせています。

細かな収納はあると便利ですよね。

「とりあえず入れといて…あとで考えよ」

で、その「あとで」はいつまで経ってもやってこず、引き出しに物が溢れかえる。なんてことは、大人(僕のことですが)でもあることです。

そういうことを経験して成長していくものです。

子供たち、まずは引き出しにいれちゃいましょう!

 

特注スクエアシェルフ4列4段+下引き出し  可動棚12枚 60mmピッチ

W1620 D350 H1200

アルダー無垢材 /オイルフィニッシュ

By Tokyo
2019.8

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