丸と八角

宮城県のお客様から丸いこたつと八角形のミラーをご注文いただきました。

どちらも個性的な形ではあるアイテムですが、以前に特注で製作したことがあり、それをHPでご紹介した記事をご覧になり、ご注文いただけました。

このように特注の事例を参考にして、同じものだったり少しアレンジしてご注文に至るケースはよくあります。目に見える形で確認できることは、お客様にとっても大きなメリットです。

こんなものが欲しいと、漠然としたイメージがあるときは、数多くの事例を紹介しているこの「working」ページをぜひ一度探してみてください。

八角形のスタンド付きミラー。こちらはMR-045の特注になります。サイズ感は同じです。

四角形より有効面積は少なくなってしまいますが、四角にはないやわらかな佇まいで、どこに置いても個性豊かなドレッサースペースになると思います。

また、これはMR-045でも同じですが、スタンドに角度調整ができる金具で取り付けられているので、お好みの角度で使うことができます。

裏板もアルダーの突き板を用い、同じようにオイル仕上げです。もちろん、鏡そのものも裏板も八角形。

後ろ姿も油断することなく美しく。

そして、こたつです。

この猛暑の中、こたつをつくることに違和感がありましたが、最近は、特注でご注文いただくと2~3ヶ月の納期をいただくことがほとんどです。大変申し訳ありませんが、季節商品であるこたつは冬にご注文いただいては間に合わない可能性もあります。

そう考えると、この時期にご注文いただいたことは、こちらとしても非常にありがたく、お客様にも間違いなくこの冬からお使いいただけるので、こたつを検討されている方は、ぜひ今のうちからご相談ください。

今回のこたつはローテーブルLTR-800を元にした特注です。

ヒーターを内蔵しただけではなく、脚を長いものにして、天板までの高さは440mmとやや高め。通常より6cmも高いので、床座で使うにはやや高く感じます。

丸テーブルのこたつの場合のみに見られる特徴がこちら。

天板が2枚重ねです。下の天板は無垢ではなく突き板が貼られた合板で、これが脚部に固定されています。

これがあることで、こたつ布団が丸い形に沿って落ちるので、丸いこたつのシルエットが強調されます。

そして上の無垢の天板は熱などによる反りに対応できるように、ひっくり返しても使える乗せるだけの両面使いです。

ヒーターは薄型のものを使っているので、幕板の内側に収まります。

こたつとして使っていないときでも、見えることはないので、ローテーブルとして年中使うことができます。

 

LTR-800 特注こたつ仕様 800φ H440
アルダー無垢材 / オイル仕上げ

MR-045 特注八角形 W450 D150 H500

2019.8
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