過去最長のHAKOテレビボード

東京のお客さまからテレビボードのご注文をいただきました。

今や、ikususuの看板商品となりつつあるIXTB-1600HAKOのサイズオーダーです。

お客さまのご要望は、w3750のテレビボード。しかし、搬入経路の問題でそれは難しいので、3分割にしてそれを並べて置く。というものでした。

製作サイドとしては、材料の長さによりw2900が上限です。このケースでは2分割でも可能ですが、テレビを中心に置くため2台の継ぎ目に置くよりも3台のほうがバランスがいいというお客さまの判断でした。ともかく3台とはいえ、これまでご注文いただいたHAKOの特注の中でも最長です。こちらとしても、製作したものを実際に並べて見られることが楽しみでした。

また、これも最近人気が高い仕様のひとつですが、高さ30mmの台輪を本体の奥寄りに取り付けて、地面から少し浮いたような見せ方をしています。シンプルな木の塊のようなデザインをより生かした仕様だと言えます。

これが3台並べたw3750mmのテレビボードHAKOです。圧巻です。壮観です。目の前にして初めて感じる圧倒的な存在感。

デザインにサイズを感じる要素がないので、写真を見ても大きさが感じにくいと思います。しかし、サイズを感じにくいデザインはこれだけの大きさでも圧迫感がないということです。存在感はあっても圧迫感はない。

そして、低い台輪はより低く見え、バランスの関係で、全体の重心はより低くなります。部屋に置いたとしても空間が狭くなったとはそれほど感じないのではないでしょうか。

理想はひとつなぎでつくることだったとしても、並べて置いただけの連結部もスッキリです。ぴったり並んだときの美しさが、引いてよし。寄ってよし。という感じで、ひとつなぎのときにはない魅力を持たせてくれています。

あと、実用性の話を少し。

本体の後ろ側に配線用の切り欠き加工はよくしますが、今回も同様に3台のうち真ん中にくるものに加工を施しました。そして、両端の2台は内部でつながるように隣り合う側板の一部を切り欠いて、内部では3台がつながるようにしています。

手掛けは通常の彫り込みです。

全体のデザインを損なわない程度の浅いものですが、これがあるのとないのとでは全く違います。最小限の機能かもしれませんが、必要十分な手掛けです。

 

今回のオーダーが過去最長というのは正確には違うかもしれません。3分割なので。

しかし、お客さまのいろんなアイデアをいただいて製作させていただくことで、このHAKOテレビボードはどんどん進化を遂げていると感じます。

本体サイズはもちろん、壁付けだったり、スチールの脚、台輪と選べるオプションが多岐にわたるほど、いろんな新しい魅力を発見することができるのがこのHAKOです。

そして、まだ発見できてない魅力もあるはずです。

気になって、ご検討されている方は、このHAKOを自分仕様にカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?

そんなときは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

IXTB-1600HAKO特注 W1250 D360 H330
アルダー無垢材 / オイル仕上げ

2019.9
By Online

 

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