シンプルなライティングデスク

今日は特注ではありませんが、茨城県のお客さまからご注文いただいたMUKUCABシリーズのライティングデスクをご紹介します。

ライティングビューローとも呼ばれるこのアイテムは、ヨーロッパにおいても古くから馴染みのある家具のひとつで、アンティークとしても多く市場に流通しています。

下開きの大きな扉を開くと、その扉が水平に保持され、そのスペースを天板としてデスク機能を果たすという、家具における大発明なのですが、現在において言えば、それほどメジャーな家具ではないポジションです。

しかし、ライフスタイルが多様化して、タブレットやスマートフォン1台で仕事から娯楽まで多くのことがこなせる時代に、収納とデスク機能を持ち合わせたライティングデスクはもっと見直されてもいいように思います。腰を据えてデスクに向かう以外の、「ちょっとしたデスクワーク」にぴったりです。なおかつ、見た目にはシンプルなキャビネットなので、どこに置かれていても空間に馴染んでくれます。

デスクとしての使い方もいたってシンプル。

天板受けとして、扉を支える助けを担ってくれる浅引き出しを引き出します。

扉を開きます。手前に倒れるように開きます。ソフトダウンステーという金具を使用しており、自然にゆっくり倒れますのでご安心ください。また、ほぼ水平までしか倒れないような設定になっていますので、万が一、浅引き出しを開けてなかったとしても下まで倒れきってしまうことはありません。

イスを前に置けば、デスクの完成です。もちろん、デスクの天板の高さは一般的なデスクやテーブルと同じく床から700mmです。ikususuのイスに限らず、デスクチェアやダイニングチェアを合わせることも可能です。いつもは部屋の隅に置いてあるスツールを持ってくる。なんて使い方も素敵です。

天板となるスペースは奥の収納スペースまでフラットになっているので、ストレスなく使うことができます。

また、オプションで引き出しを付けることもできます。こちら→

下の4杯の引き出しが、収納家具としての役割もしっかりと果たしてくれます。

ひとつの機能に特化した家具、多機能を持ち合わせた家具、どちらがいい悪いではなく、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができるという選択肢に過ぎません。

今の時代は選択肢が多すぎる気がしますが、だからこそ「選ぶ」という行為そのものが、より個性を表現してくれるものになります。

迷って迷って選んで決断することは頭も時間もエネルギーも使います。全ての選択と真剣に向き合うわけにはいきませんが、自分にとって大切な選択だと思うときはしっかり「選び」たいものです。

 

MUKUCABライティングデスク MKDE-800

W800 D420 H1000

アルダー無垢材 / オイル仕上げ

By Tokyo

2019.9

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