3本脚の丸テーブルと折れ脚ローテーブル。と、スツール

東京のお客さまよりいただいたオーダーをご紹介します。

まず、3本脚の丸テーブル。これはφ850mmと小ぶりな丸い天板にIXDT-ATシリーズの脚を3本を付けたダイニングテーブルです。

テーパー形状のスラッとした脚が金具を用いて天板に付けられているので、幕板がなく、見た目にもスッキリとしたデザインが特徴です。

 

天板がそれほど大きくないので、3本脚でも安定感があり、見た目にもバランスがとれています。

今回はこのテーブルにIXC-03Zを2本合わせられます。3本脚のメリットは、小さい天板でも脚間が広く取れるので、座ったときの足回りも広くなるということもあります。

天板は、舟底形状に面を加工してあるので、実際の厚みより薄く感じられ軽やかな印象を与えてくれます。

次に、折れ脚の丸ローテーブル。

こちらも上のダイニングテーブルと同じIXDT-ATシリーズの脚を用いています。

天板サイズはやや大きく、φ1000mm。

脚を折りたたむ機能があるため、ダイニングテーブルとは異なる金具を用いています。

しかし、幕板を必要としないのは同じなので、こちらも脚元はスッキリ。

脚を内側に折りたたんで、使わないときにコンパクトに収納できます。

折りたたむときも簡単です。黒いレバーを下げながら脚を折るだけです。

開くときはもっと簡単。脚を立てるだけです。

さらにもうひとつおもしろいオーダーをいただきました。

IXC-08というスツールのセミオーダーです。

このスツールの座を無垢の四角い座板にして、床から10cmのところに十字の貫を入れてほしいということでした。

作る側としてもなかなかイメージがわかず、いざ作ってみると、何ともユニークなIXC-08とは異なる新しいスツールになりました。

しかも、この高さ指定の十字の貫。飼っている猫がちょうど枕にして休むことができる高さに設定してあるとのこと。何とかわいい理由でしょう。

世に出回っている家具は、人間工学とかデザインとか、いろんなことを考えて設計されていることでしょう。

しかし、「これでいいのだ」と思わせてくれる、ふっと肩の力が抜けるすてきなエピソードです。

実際に猫が頭を乗せてリラックスしてくれるようになったら、ぜひ写真を送ってください!

 

特注丸テーブル IXDT-1000R-AT 3本脚

φ850 H700

アルダー無垢材 / オイル仕上げ

特注ローテーブル LTR-1000AT 折れ脚

φ1000 H380

アルダー無垢材 / オイル仕上げ

IXC-08特注 無垢角座 十字貫追加

アルダー無垢材 / オイル仕上げ

By Tokyo

2019.10

 

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