静かに佇むお仏壇キャビネット

東京のお客さまからお仏壇にとキャビネットのオーダーをいただきました。

お仏壇用にカスタマイズするには、回を重ねる長い打ち合わせがありそうですが、過去にそのような事例があったので、お客さまから「同じものを」というご要望でした。

それがこちらです。

MUKUCAB薄型のモダンなお仏壇

サイズや仕上げの多少の変更をする程度ですので、数回のメールのやり取りで製作までたどり着きました。

この特注の事例は、お客さまにとっても、完成するまで見ることができないオーダー家具の不安を少し取り除いてくれる材料になるのではと思い、ひとつでも多くご紹介できるように努めています。

ぜひぜひ、お時間あるときにぱらぱらと見ていただけるとうれしいです。

雑誌ではないので、ページをめくる擬態語は「ぱらぱら」はおかしいですね。

スマホやタブレットなら「シュインシュイン」(スワイプの様子)

パソコンなら「カチッカチッ」(マウスクリックの様子)

・・・・・・・・・・

はい、本題に戻ります。

今回は、オイルフィニッシュです。

あたたかいナチュラルテイストのお仏壇。

詳しいわけではないですが、現代仏壇という家具のようなデザインのお仏壇も多い時代ですから、きっとお部屋にもすんなりと馴染んでくれるのではないでしょうか。

上下ともにプッシュオープン。

取手も何もない、潔いシンプルなルックスが、心を落ち着かせてくれます。

機能はもちろんお仏壇仕様です。

180度まで開く観音開きの扉。

お焼香用のスライドトレー。

中は可動棚1枚。

下段も観音開きの扉で、収納スペースに。

ゴールドのアングル丁番が格式高いものにしてくれています。

シンプルだからこそ生きるディテールですね。

この扉は無垢材ではなく、表面が突き板仕様です。

突き板といっても、薄いというだけで、偽物ではない本物のアルダー材なんです。

突き板を使うメリットは、扉にしたときに「ほとんど反らない」ということです。

また、薄い面ぶちを貼ることで、このようなシンプルな1枚の板のようなデザインができるので、今回のケースで言えば、突き板の規則正しい木目の連続もマッチしたデザインだったと思います。

何が何でも「無垢材」とこだわらなくてもいいときもあります。柔軟に、お客さまの求めているものを感じて提案していきたいものです。

 

何とかお盆に間に合うようにお届けできそうです。

新しいお仏壇で、気持ちも新たに、ご先祖様を迎えられるお盆を過ごしていただけるとうれしいですね。

 

MUKUCAB特注 お仏壇仕様

W860 D380 H1310

アルダー無垢材 / オイルフィニッシュ

By Online

2020.8

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