【納品事例のご紹介】
今回はテレビボードHAKOの「単焦点プロジェクター仕様」です!
ikususuで不動の人気を誇るHAKOを気に入ってくださったお客さまなのですが、今回は初の「単焦点プロジェクター」を使いたいとのご希望でした。
今回のHAKOを実現させるにあたって、単焦点プロジェクターのすごさを知りました。本当すごいんです!その単焦点プロジェクターとHAKOの組み合わせをどう実現したのか、順を追ってご紹介させていただきます♪
まずお客さまのご希望は以下でした。
①150インチで投影したい
②出しっぱなしではなくボードに格納したい
エプソンの単焦点プロジェクターの説明書を解析し、壁から540mmの位置にレンズがくるように、本体の奥行きからトレーの高さなど設計しました。
しかし!プロジェクターから投影される角度など、計算しなくてはいけないことが多くあり、正直なかなか難易度の高いオーダーとなりました。
通常時の姿はこちら↓
中央の扉を開くとプロジェクター用トレーがあり、引き出してきて壁から540㎜の位置にレンズがくるところでレールが止まる仕様になっています。150インチでご覧になりたい場合は壁から540の位置にレンズが来るようにする必要があるんです。
今回は分かりやすいようにお客さまが動画を撮影して送ってくださったので、こんな説明より笑
動画をぜひご覧になってみてください!圧巻ですよ!
弊社で実際のプロジェクターを使って試すことが出来なかったので、お客さまとのやり取りで制作し、納品したのち、果たしてプロジェクターは問題なく格納されるのか?
150インチで投影も問題なく実現するのか⁉︎
正直ドキドキな側面もあったので、最終的にすべてうまく行って、こんな風に大画面で映画やゲームを楽しみ、使わない時はシンプルなHAKOに格納して美しく。これが実現されたお写真や動画を拝見させていただいた時は感動ものでした!
納品が遅くなってしまったりとご迷惑もおかけしてしまったのですが、最終的にお客さまも本当に喜んでくださり、こんな嬉しいメッセージをいただきました!
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置いた姿を見て、皆で「家らしくなったね」と話しておりました。素敵なものを作っていただきまして、ありがとうございます。(子供はこれを人が作ったことに驚いておりました)
映画から子供とのマリオまで快適に楽しみながら、使わない時はスッキリとしまえて快適に過ごせています。みなさまほんとうにありがとうございました!
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本当に嬉しいことです!
職人も実現できた達成感で興奮ものです笑
インチによって壁からの距離が変わるので、ご希望によって設計する必要がありますが、プロジェクター派のみなさま、
こんなHAKO、いかがですか?
Hさまご家族、この度は心よりありがとうございました!
※ちなみにエプロンさん推奨の使い方は「平置き」で全方位に空間をもたせて排熱させるというものです。今回はお客さまにもそのことを伝えた上でご了承のもと、なるべく排熱もできるよう設計しました。