曲げ木のブックスタンド

以前にも試作として紹介した曲げ木のブックスタンド。

今回はサイズ、構造の見直しをして、よりブックスタンドもしくはブックシェルフとしての機能に特化した形で製作しました。試作2nd stageといったところです。

スタッキングできる形状をより生かすために、2サイズの設定としました。一目瞭然ですが、側板の長いものと短いもの。この2つを重ねることで写真のような2段のブックシェルフとなります。有効内寸幅が40cm近くありますので収納量は見た目よりしっかりあります。

下段の有効高さは20cmほどで、新書版、B6版などを収めることができ、上段の側板の高さは15cmほどで、文庫本がぴったり収まる高さです。

 

また、写真のように重ねなくても、単体で使ってももちろんOKです。

リビングのサイドボードの上に置いて、読みかけの本とお気に入りのものを飾ったりするだけでとても絵になると思います。

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