白とアルダー色のいい関係

岐阜市のお客様のところへダイニングセットをお届けしました。

今回はダイニングテーブルがIXT-1500の特注サイズでw1600mm。脚はホワイト。イスはIXC-03Zが2本とIXC-10Zが2本。

お客様のお宅は、新築で、ちょうど冷蔵庫やベッドを搬入されている真っ最中。新生活が始まる心躍る瞬間を、ダイニングセットを設置しながら共有させていただき、こちらも清々しい気分になりました。

若いご夫婦がこだわって建てられたお宅は、白い外観の平屋建て。

白い外壁に木製ドアが映えるエントランスで、その外観同様、内装も白を基調とした配色に明るめの色合いの木部がさわやかな印象でした。

キッチンやキッチンバックのカウンター収納も白で統一されているので、ダイニングテーブルの脚も白なのは必然だったのでしょう。文句なしの一体感です。

よく見ると、テーブルの脚の位置が左右違うことにお気付きでしょうか?左側は天板の端に付いていて、右側は天板の端から中に入ったところに付いていますよね?

このテーブルの脚はお客様の指定した位置に付けることができるため、左側は通常の中に入った位置と端の位置にも付けられる仕様にしてあります。六角レンチでボルトを外して簡単に付け替えることができるので、今後ライフスタイルが変化していったときなどに対応してくれます。

また、端に脚を付けるメリットは、脚間が広く取れるので座ったときの足回りのスペースが広いことです。

逆に脚が中に入っていることのメリットは、スツールなどを置いていわゆる「お誕生日席」に補助的に座ることができます。

どちらも見た目の好みもありますので、天板のサイズや使い方などを検討して決定されることをおすすめします。

イスは全て板座。

布張りのイスでインテリアの差し色にするわけでもなく、アルダー色でまとめたところがより白を際立たせますよね。

木部の経年変化と白の清潔感。その対比もこれから楽しめそうな素敵なお宅でした。

どうもありがとうございました。

 

2019.6

 

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