さわやかな風が吹き抜けるリビングダイニング

岐阜県大垣市のお客さまにダイニングセットをお届けしました。

偶然にも前回のblogでご紹介したお客さまと同様、丸テーブル。しかし、こちらはIXDT-1200R

幕板があり、先細りのテーパー脚が四方転び(どちらから見ても末広がり)に付いているタイプ。ikususuでは古くからあるスタンダードな形です。

そして、合わせられたイスはIXC-5000を4本。

実はどちらの製品ページを見てもこのセットの写真があります。そうなんです。合うんです!

やわらかい雰囲気の丸い天板に、軽やかな特徴的なフォルムのイス。背板と座板のプライウッドのゆるやかな曲線。合うんです!2回言いますが。

そして、ひとつ、既製品と異なるところがあります。

それは天板の面の形状です。通常、「舟底」と呼ばれる下側を斜めに大きくカットしたような形状なんですが、今回はそれはなし。ストレートエッジです。

潔くシンプルにまとめています。

天板の大きさはφ1200mm。4人で使うには十分な広さではないでしょうか。

イスがやや小ぶりなタイプなので、より広く感じられます。会話の弾む楽しい食事の光景が目に浮かびます。

テーブルの上のペンダントはルイスポールセンのトルボー。

こちらもシンプルなデザインで、乳白色のガラスの質感がお互い素材の良さを引き立て合うようです。合うんです!3回目。

このリビングダイニングは開口部が広く、全部開け放って搬入させていただきました。

さわやかな風が吹き抜ける中でここで過ごす時間は、さぞ贅沢な時間なのだろうと想像してしまいました。

2歳になる娘さんにも楽しくお出迎えいただき、どうもありがとうございました。

末永くお使いいただけることを願っております。

 

2019.10

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