ガラススリット入りテレビボード “HAKO”

まだまだ衰えることのない人気を誇るテレビボード“HAKO”

現在もいくつかのサイズオーダー品を製作しておりますが、その中からひとつご紹介させていただきます。

リモコンがきくようにと扉にガラススリットを入れ、本体の高さも通常より85mm高くして内寸を広くとっています。また、色はオイルブラウン仕上げです。

参考までに、仮想50V型壁掛けテレビと合わせてみました。テレビボードの幅は1600mmです。

最近は、汎用品の壁掛け金具の普及や、自分でDIYできそうなマニュアルもネットで調べることができるので、ひと昔前より壁掛けテレビのハードルが下がったような気はします。

テレビのフレーム部の細さ、薄さも極限まできているので壁掛けしたときの収まりのよさは何者にも代えがたいものがあります。掛けたときのテレビボードとの間にできる余白すら美しいです。このテレビボードはそんな最近のテレビとマッチしたデザインが人気の秘密だとも思われます。置いてもよし、置かなくてもよし。

壁掛けしてテレビが置かれてなくてもテレビボード。もやっとした感じではありますが、テレビの周辺機器を収納するためにやはりテレビの下にはあってほしいもの。そうなるとテレビとの連携も含めた使い勝手が気になりますよね。

ブルーレイレコーダーなどをテレビボードの中に収めて、扉を閉める。使うたびに開けて、そのうちリモコンをきかせるために開けっ放し。こうなるのを避けたいがためのガラススリットです。

デザインを損なわないために最小限の幅にしています。これでリモコン問題が解消されます。

ちなみに、これ以外の方法もありますので簡単にご紹介します。

まず、テレビとレコーダーが同じメーカーの場合は、リンク機能が付いているものがあります。

その場合は、テレビのリモコンでテレビの受光部に向けてレコーダーの操作もできるので、レコーダーが扉の中の見えないところにあっても問題ありません。

次に、そんなリンク機能が使えない場合、上にも書いたガラススリットの他に、リモコン中継器というものを使う方法もあります。これはリモコンの受信部のみをケーブルでつないでテレビボードの外に出しておくという方法です。いろんなものが置いてある状態ならほとんど目立たないレベルです。テレビを置いて使う方は検討してみてもいいかもしれません。

このテレビボード“HAKO”は本体内部に背板はありませんので、配線はどこからでも外に出すことができます。壁にピッタリくっつけたいのであれば配線孔として切り欠き加工を希望の場所にすることも可能です。

来年は東京オリンピックもありますし、テレビのできることはますます増えていくでしょうし、テレビと上手に付き合い、楽しんでいくためにも、テレビ周りの環境を自分にとって快適になるように整えてみてはいかがでしょうか?

 

IXTB-1600HAKO特注 ガラススリット仕様

W1600 D400 H360

アルダー無垢材 /オイルブラウン

By Gifu Shop
2019.3

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