丸と四角のいいとこ取り!変形ダイニングテーブル

名古屋市のお客様から変形ダイニングテーブルのご注文をいただきました。

変形と言っても様々ですが、どんな形かと言うと、豆のような不格好なおにぎりのような石ころのような…説明しにくい形です。

このような変形ダイニングテーブルは以前にも製作したことがあり、ご紹介もさせていただいています。

それがこちらだったり、「変形天板ダイニングテーブル」

こちらだったり。「ビーンズ形のダイニングテーブル」

今回はそのうちの「変形天板ダイニングテーブル」のときと同じサイズ、形でのご注文となりました。

脚はIXDET-1650TPLと同じテーパー脚。幕板もなく足回りはスッキリです。

天板の厚みは35mm。無垢材の質感を十分に感じられる厚みでありながら、脚とのバランスもよく、見た目の比重が天板に偏ることもありません。

いびつな形状でありながら、緩やかなカーブと直線が流れるように溶け込んでいるので、間近で見ると違和感なく使いやすさを実感できると思います。

脚を固定する金具や、天板の反り止め金具は天板裏に埋め込むように付けてあるので、正面から見ても外観を損なうことはありません。

天板サイズは1800×1100mmですが、写真のようにイスを5脚並べても広々としたスペースを確保できます。

それは脚間にイスを収めた足下のスペースはもちろん、テーブル上のそれぞれの有効スペースです。

丸いテーブルだと、個々のテーブル上のスペースは扇形になってしまい、食器を並べることを考えると、四角いテーブルほど有効に使えないものです。

しかし、このテーブルだと、隣り合う人と干渉することなく個人のスペースが確保でき、まさに長方形の四角いテーブルの利点をそのまま持っています。

そして、基本は脚間にイスを収めますが、角がないので、テーブルのどの場所から割り込んでも自然に馴染みます。まさに丸テーブルのメリットです。さらに丸テーブルの良さである、みんなで顔を合わせることができ、コミュニケーションが取りやすいということが最大の良さである気がします。

 

天板の形に正解はなく、家族だったり使う人達に合わせた、もしくは使う場所に合わせた形を探せばいいのだと思います。それこそ同じものは2つとないくらい無数の形があって当然なのかもしれません。そんな形を探すお手伝いをすることが僕たちの仕事でもあるわけです。形になっていない漠然としたご要望でも、どうぞお気軽にご相談ください。

 

IXDET-1650TPL特注変形 W1800 D1100 H700

アルダー無垢材 /オイルフィニッシュ

By Gifu Shop
2019.6

 

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